2009
0615
0208

今日の夏のあらし

やはり良いな~。
戦前の様子がえがかれるだけで興奮しちゃいます。

昭和は専門ではないのですが
琴線にふれるのは戦前・戦後の差、でしょうか。

戦時中であっても、はじめちゃんに親しみを感じさせた
あの描写は良かったですね。
暗闇一辺倒だったとするのは確かに一方的な解釈すぎます。
ちゃんと調べているんだなーと感心しました。

ただ、やはりというか、当然というか
戦争物っていうのは一般民衆レベルで物語が描かれますよね。
そりゃ、そこに特筆すべき喜怒哀楽がありますし
フィクションとしての物語りも創りやすかろうと。
では、もっと上層部の生活を描いた物語はどうでしょうか?
私は面白いと思いますw
戦時中なのに、アフターファイブにテニスしたり
愛人とこに通いつめたり。
え?いろいろ怒られちゃいますか。そうですか。

コメントを書く

Comments

メールアドレスは公開されません

ktkr! → Web拍手