始まった瞬間、ちょっと泣きそうになりました。
母を訪ねて三千里、マルコの気持ちが今になってわかりました。
ハルヒー!
長門ー!
みくるさんー!
愛してるぞー!
…と東京の中心で愛を叫びたかった獣。
(以下ネタバレなので未見の方は見ては駄目)
いや、昨日ので情報は知ってましたが
それでもこの感動。待ったよ、待ったんだよ。
私は今でもハルヒの同人活動続けているよ。
ずっと愛してきたよ、ハルヒを…と。
正直、クラナドアフターの一話目越えましたよね。
何かこういう衝撃を頂けるだけで生きていこうと思える。
角川さんが云々とかもうどうでもいい。感謝しかないよ、あたしゃ。
内容については全くもって特にありません。
ただ、これまで幾度となく脳内補完してきたシーンが
映像となって目に入ってくるのには変な興奮を覚えました。
あぁ、私の妄想通りだ、とか。
あぁ、こんな感じなんだ、とか。
(例:朝比奈さん(大)ってそんな風に出てきたのかw)
そして作画ですが、私的には結構違和感あり。
別に不満とかじゃなく。
ただ、一期を穴があくほど繰り返し見てきて
作画監督のくせとかもわかるぐらい見慣れた作画と比べて
若干、違う感じがしたような、しないような。
でもそんなの関係ねー、と私の中の小島(裸)が申しておりました。
ハルヒの作画はすごいお気に入り。かわいい。
キョンはかっこよくなった。もうニュータイプでさんざん言われてましたけどw
ふと、見てて思い出したこと。
この七夕の夜、キョンとハルヒが出会ったことにより
長門のいう情報フレアの発生、
朝比奈さんのいう時限断層が起きたのかどうか、ということです。
『超月刊ハルヒ』ではそのように取れるのですよね。(18P~19P)
私は勝手にこの七夕よりちょっと前かと思ってたんですよね。
もしくは小学6年生の時。
小学6年時でも、1月から3月までならまだ三年前ですし。
私は憂鬱一巻及びアニメ五話での
ハルヒが野球見に行って人生ってつまらん、と思った後に
情報爆発を起こしたものだと勝手に思ってました。
(その野球が原因じゃなく、一つのきっかけであって
実はまだ明らかにされてない事件があった!的な)
ちょっと考えてみますと
ハルヒの情報爆発の前には時間移動できないわけですよね。
(アニメ三話ぐらいで朝比奈さんが言ってた、ような・・)
つまり、七夕の夜ハルヒとキョンが会う前に
時間移動できたってことは七夕の夜が情報爆発の日じゃないんじゃないかしら?
長門もあの日生まれたことになりますし(これは特に問題ないですけどw)
いや、原作を読み返してみないと判然としませんが(私もあやふやw)
しかしまぁ、この日が重要な日ってのは疑いはないんですけど。
この日のキョンの言葉でハルヒは北高に行って、未来人・宇宙人・超能力者を集めるわけですから。
「ジョンスミス」の言葉でハルヒに全てを伝えることもできますし。
でも「全ての始まり」なのか?ハルヒに変な能力が備わったのはこの日なのか?
それが若干の気がかりです。
ただ矛盾はあってしかりだと長門も古泉もおっしゃっていたように理屈をならびたてて考えてもしょうがないかもですね。
何にせよ
金曜深夜、はじまったぜ。


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