CG回収率100%になったぁぁぁぁぁ!!
筋肉いぇいいぇーい!!
気がついたら、投稿がリトバス感想で埋め尽くされてしましましたw
最後にまた変な解釈を付け加えてます。
以下ネタバレ注意。
18歳未満閲覧禁止です。
そして私はリトバスの世界を愛し続けます。
【馬鹿理樹沙耶クリア&CG回収率100%】
ついに終わりました。
いや、ミニイベントなどはまだ残っているのでしょうけど。
あとBADエンドも全部見てないです。
でも、とりあえずは自分の中で区切りができました。
いやー。
よかったよかった。
ここで一つ解釈を提示。
勿論、自分用です。
これまでとは少し違った解釈を。
たくさん解釈があってもいいと思うのですw
まず世界を考えます。
この場合は「理樹の世界」
理樹の世界はさらに「理樹の夢の世界」「理樹の現実の世界」とわかれます。
んで、両親が死んで以降の世界を「理樹の夢の世界」とします。
それは辛い現実から目をそむけるためのものであり、さらに眠り病も作り出す。
これは理樹の逃げるという行為そのものなのかもしれませんし、
夢の世界で眠るために必要な措置だったのかもしれません。
これは夢の世界なので、理樹が作りだしたものです。
そこにいる恭介達、リトルバスターズ達も。
ただ、理樹の記憶から作り出されたものではありません。
ここで正夢というのを考えます。
夢での出来事が現実に起こることがあります。
これから「理樹の現実」で起きることの正夢としてできたのが
「理樹の(正)夢の世界」だとします。
この「理樹の正夢の世界」で修学旅行のバス事故が起きます。
そこで理樹の正夢の世界の恭介達、リトバスメンバーが
そこに居続けるため、理樹と鈴のため、夢の世界を皆で作り出します。
一度目のエンディングは、恭介達の夢の世界から還ってきましたが
それはまだ「理樹の夢の世界」なのです。
そこで、理樹は強く生きることを誓ったことを思い出し
恭介達をも助けようとします。
そのために必要なことは「眠り病」を克服すること。
ここで過去へのダイブが始まります(心理療法のように)
ここで理樹はこの世界は理樹の夢であったことに気がつきます。
眠り病を回避します。ここらへんの経緯はよくわかりませんが
理樹の夢だったら、理樹の願うがままになるのはこれまでの話からも妥当かと。
実際、夢と気付いた夢では好きなことはできますし、すぐ夢も覚めます。
これは実体験からもいえることかと。
さて、理樹は夢から覚め、「理樹の現実の世界」に還ってきます。
ただ、「理樹の夢の世界」と変わった点はありません、正夢だったので同じことが起こります。
つまり修学旅行のバス事故も同様に起こることになります。
しかし、夢の世界とは違う点は、理樹と鈴が成長していたこと、眠り病を克服していたこと。
これにより、恭介達は助かり、今に至る、と。
ここまでずっと「理樹の世界」といったのは
世界は無数にあると思われるからです。
恭介の世界、鈴の世界等、それは無数に。
さらに一つの世界をとってみても、願いが叶った世界や終わってしまった世界など
さらに無数に、それは無限に世界があるわけです。
つまり、今回は理樹の世界が主だったわけですが
他にも様々な世界があり、様々なエンドがあったわけです。
それはこのリトバスでもいくつか見られた世界の他にもです。
(佳奈多の世界、クロの世界、唯湖の想いだけが残った世界などetc)
この視点を与えてくれたのは沙耶です。
沙耶は夢の世界(恭介達さらには理樹の世界)において
イレギュラー分子でありました。
つまり理樹の世界と沙耶の世界は別だということです。
沙耶は沙耶の世界で死にました。
そして死んだ所(死ぬ直前)に、恭介達の夢の世界(その背後には理樹の夢の世界)と出会った。
そこに入っていきます。
何故、入ることができたか。
それは小さい頃に理樹と出会っていたからだと思います。
その出会った時点で、沙耶は理樹の世界の一部となっていた。
(理樹は覚えがなくても、理樹の記憶のどこかにある記憶であるから)
(さらに恭介は自分の欲望だと思って気がつかなかった。)
この時点で、沙耶は理樹の世界の住人となった。
そしていよいよ、沙耶が夢の世界から去ることとなります。
そして還った瞬間に沙耶は死ぬことになるはずです。
が。
沙耶は理樹の世界の一部でありました。
沙耶の世界では沙耶は死んでいますが、理樹の世界ではどうか。
理樹の世界では、沙耶は理樹と沙耶が出会った幼少で止まっています。
それ以降の沙耶の記憶は理樹はもっていないわけです。
つまり、理樹の夢の世界でも、現実の世界でも沙耶は死んでいない。
だから、理樹の世界の一部となった沙耶は
理樹の夢の世界が覚めたと同時に、理樹の記憶の沙耶となります。
(もしくは夢から覚めなくても、沙耶は死んでいないと思われます
夢と現実の関係なく、理樹の世界では沙耶が死んだことは知りません)
それは幼少の頃の沙耶です。それが沙耶の最後の場面に繋がるのではないかと。
簡単に言ってしまえば、死んだ世界もあれば生きる世界もあったわけです。
と、ここまで色々考えてきましたが、ツッコミ所満載ですねw
まぁ一解釈として捉えていただければ結構かと。
考えすぎる、卵が先か、にわとりが先か、みたいな話になってしまいますww
とりあえずはこれぐらいで。
まだ蛇足的感想はするかもですがとりあえずは区切りです。
見てる人もいないと思いますが
もし、最初からずっと見ている方がいましたら
お疲れ様でした、そしてありがとうございました!
乱文というレベルじゃなく愚文でしたが
何か共感などして頂けましたら私も嬉しいです。
是非ともリトバスについて語って下さい。
そうして下さると私も嬉しいですw






コメント
全ルート攻略早いw
俺はみおちん、来ヶ谷、はるちん、クドで止まってて、
今週は出来そうもないので来週くらいに部屋に籠ってやるつもりですw
全ルート攻略してないので感想見れない&内容についてコメントできないですが、
クリアしたころにまた来ますね。
それから、モアさんのリトバス漫画期待してもいいでしょうかw
by ゴリランボー | 08/04/2008 22:16:17
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