2008
0729
1947

自分のためのリトバス感想3

唯湖さん終わりました。

忘れない内にメモメモ。
しかし、後から読み返しても
内容が解るかどうかは自分でも謎。
あまりにも適当すぎるわけですが
丁寧に書いていると時間がかかりすぎて
思っていたことを忘れてしまうからしょうがない。

以下ネタバレ感想。
注意です。

【唯湖】(プレイ4日目)

<気になる台詞抜き出し>
・世の中に完全なる解答など存在しないものなのだよ
・世の中には回答の無い謎掛けの方が多いものさ
・キミは死なないよ。心配は要らない
・世の中にはそんな合理性を持つ人間ばかりではない
・無謀とも思えるほどの自己認識の誤謬にあふれた人間も存在する
・(21)→ロリ ロリロリハンターズ
・楽→誰かとわかちあうもの
・ウンコッコ
・空は白い 雨は白いのか
・感情の動き
・リズベス エリザベス
・今日何日だっけ?→時間(時系列)が曖昧 どのルートでも
・開かないガラスの向こう 聞こえるピアノ音
・6月20日(水曜)  6月17日(日曜) どこか「おかしい」世界
・『みんな』だって、そこにいるじゃないか
夢だったとしても、覚めることなんてないよ
だったら、どうして僕はここにいるの?
・エンドレス20日 唯湖とつきあったのは20日より後?
・願いを叶えられる場所なんだ
・キミ〔理樹〕は夢の中の住人なんだ←それは唯湖だけなのか
他のヒロイン達の夢も同様?
・世界が回る歯車なんてほんの少しずれただけで
正常に動かなくなってしまうんだ
・歯車がずれた瞬間→理樹と唯湖が恋をした瞬間 二人はイレギュラー
他のヒロインの場合は?
・夢は覚めたら無くなる
・どんどん忘れていく→夢は終わる=覚める→全て無かったことになる
・どうして終わり、どうして別れるのか
・誰にも聞こえないピアノの音 世界のホコロビ 予兆
・止まらないピアノ
・何度も思ったどうすればいいのか
・『きっとそこにいくから、まってて』

<感想>
見事に術中にはまってます。
クリアするごとにリトバスの世界の全体像がクリアになってきますね。
すごいなー。この構成力。
しかしクリアするシナリオの順番てのも理解に大きな差異をもたらすかもです。
最初に唯湖さんクリアしてもよーわからんかもしれんかったです。
人によって理解の差がでていそうな。いや、それすらも計算の範疇なのかw
唯湖が語った「この世界」が他の世界でも同様であるならば
大分見えてきたといってよいでしょう。

そして現時点での謎。
歯車がずれると夢から覚めるわけなんですが
今までクリアしてきた西園さん・クド・葉留佳の場合も
理樹のせいで(笑)歯車は狂ったわけですよね。そのそれぞれの世界で。
ということは各ED後で、その世界は終わっている?(理樹が消える?)
そして最初に戻ると。でも理樹は思い出せない。
唯湖の6月20日と同じ状態。でも全く同じというわけではない。
ホコロビは見え始めている。
各ヒロインの世界で歯車を狂わせていることで
そのホコロビを大きくしているのでしょうか。

唯湖さんの話は泣ける話ではなかったです。
このリトバスの世界という全体像を与えてくれる要素が大きかったかと。
大抵、各ヒロインシナリオには山場が2つありますね。
唯湖さんの場合は、虐めの所(もしくは理樹の告白)と最後でしょうか。
唯湖さんルートでのカタルシスは最後へのおあづけというわけですね。
クラナドの場合は各ルートで一応の終わりになり
それなりのカタルシスは得られたわけですが。
たぶん、全ての話が繋がるんでしょうけど
その時の私のカタルシスたるはすごいものだと!
今からわくわくなのですよ。

何で、最後の理樹のメール
『きっとそこにいくから、まってて』
ですごい鳥肌たちました。
そしてEDの「Song for friends」で反射泣き…。
麻枝さんは神曲ばかりだw
大抵、感動場面でこの曲のinstrumentalが流れます。
涙が勝手に出ます。パブロフきたー!w

そしてそして唯湖さんのHシーン。

昨日で誇りを抱いた私は

どうどうと反応を示します(勝敗:0勝4敗)

うむ、巨乳も好きだよ。私。
いや、もう女体が好きだよ。

そしていつも、エッチシーンの音楽に笑うw
何だwwエクスタシー♪wwってww

そして気になった点。
「人」についての見解。
葉留佳・クドはこの世に悪い人間はいない、
根本の所が悪い人間はいない、というスタンスだったわけですが。
今回の唯湖はどうだったのでしょう。
あの勝沢さん等の扱い。
フォローもなく完全に悪者でしたね。クズ扱いです。
杉並さんはその中にあって別枠でしたが。
しかし、これでも「この世に悪い人間はいない」という軸は
ぶれないわけですね。悪いのはその人の「今」の性根なわけですから。
葉留佳やクドの所で、奇麗事ばっかいいやがって、ケッ!と
思った人がいるのを予測していたのでしょうか。
ちゃんと、理想だけでなく現実の「人」も唯湖の所で描写されています。

唯湖さんの台詞
「世の中にはそんな合理性を持つ人間ばかりではない」
「無謀とも思えるほどの自己認識の誤謬にあふれた人間も存在する」

これは葉留佳やクドの主張へのアンチテーゼと捉えるのではなく
それを補完するものであると私は捉えました。
矛盾していることではないわけですね。
そのように考えることが既に奇麗事だと言われてしまえばそれまでです。
でも私は奇麗事を並べ立てるのもそれは大事なことではないかと思います。

今の所、、
唯湖さんのルートが一番好き。
先の二つは話が重すぎた感じがありました。
虐めの話も理樹君関係なしに
一人で解決しちゃう所もすごい良かった。
完璧超人を貫いてくれて良かった。
照れ屋のとことかギャップはあったけど(そこがまた可愛い)
芯はずっと強いまま。唯湖さんというキャラがたってました。
本当に好きな女性です、唯湖さん。

さぁ次は小毬ちゃんだ。
パンツ!パンツ!縞々パンツ!

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