リトバスプレイ感想です。
未プレイの方は
本当に
本当に
これより先は閲覧中止。
ネタバレ程悲しいものはありませんorz
じゃあ書くなよ、と言われても仕方ありませんが
こればかりは自分のパトスには抗えませんw
人とは清浄と混沌の化身、とはある王様の言葉です。
基本的に感想と言っても
備忘録もしくはその日の日記に近いですね。
クリアしていったルート毎に記述してます。
その時感じたままの感想ですので
幼稚でう○こみたいな文章ですがご容赦をw
【美魚】(プレイ1日目)
<気になった台詞抜き出し>
・デジャヴュ 既視観
・現実が短い過去の再生の繰り返しでしかないのなら
・「現実」と「虚構」→曖昧
・記憶と過去、そして現実と虚構は容易に入れ替わる不安定な存在
・空想の中でのみ得られる、この現実にはあり得ない美しさ
・海―終わりの始まりの場所
・空と海の間にある場所 『あの場所』
・若山牧水歌集
・『勘違い』は容易に『確信』に変わってしまう 言葉一つで記憶はすぐ曖昧になる
・過去なんて、頭の中で創り出した偽物
・忘れる→みんなが幸せになれる方法なんだから
・透明な僕は、青になる。
<感想>
全体としてのイメージが掴めてないです。
美魚の話は話としてわかるのですが
何かこう、もっとでかい何かが後ろに控えているような…
理樹君の謎も謎のままですしね。
冒頭部分の眠り病の話。
理樹君の見ていた夢はクリアしたヒロイン達との話…
だったりするのでしょうか。
クラナドみたいに全てのヒロインの話に意味があるのでしょうかね。
平行世界なんだけど、最後はつながる、みたいな。
もしくは理樹君の内なる世界での話だったり。
冒頭で「この世界の秘密は知っていますか?」とあったので
この点は取り合えずは色々なキャラをクリアしていけば
次第に解っていくことではないかと信じております。
いや、私の理解不足かもしれませんがorz
何せ、眠い眠い。長時間はもう体にきついお年頃になって参りましたw
たぶん共通ルートは野球まであたりだと思うのですが
これがまたいいですね。登場人物が全員絡むが本当に良い。(クラナドの時も思いましたがw)
この共通ルートに幾千のフラグが隠れていますね。うむ。気になる×2
そして筋肉は最高だな~。クラナドの春原ポジなわけですがw
最近のお笑いの数億倍笑うなww
いや、これは深い意味はなく、私の趣向に近いんだと。こう言い訳しておきましょう。
美魚の話も私はとても好きですね。
哲学っぽい話です。心理学もあるかしら。
似たような話も読んだことがありますが
これこそデジャヴュであったりしてww
簡単にいってしまえば全ては心の持ち様であると。
私は本当に有名な哲学書しか読んだことありませんが
通じるものは確かにありますね。
美魚のシナリオさんは哲学好きなのですかね。
そして哲学好きな人には歴史好きも多い(ソース私及び周辺
その逆もまたしかりなのですが。
いや哲学は全てに関わるモノであるといっても過言ではないでしょうw
哲学と科学は相容れないものだと思いきや、そうでもない。
科学の根本にも哲学はある、と昭和の有名な識者もおっしゃております。
いや、そんな話はどうでもいいのです。
短歌の歴史の話…あぁいうのがまた堪らないw
まぁ敢て苦言を呈すれば「知る」だけが歴史ではありませんが。
それにしても若山牧水が出てくるとはwww
や、知ってはいましたが短歌までは知りませんでした。
不勉強なので若山牧水歌集なるのものがあるのか
あれらの短歌が実際に若山のものなのかはよーわかりません。
(そうだとは思いますが。わざわざ若山の名を出しておいて創作にする意味がないです)
今度国会図書館にでも訪れた際検索してみることとします。
実際に手にしなければ何事もはじまりません。百聞は一見にしかず。
現実は辛いもので、自分の空想・妄想はそれはもう楽園。
フィクションものもそう。有り得ない美しさ。
『リトバス』の中の登場人物が現実と虚構の曖昧さに嘆いている一方で
私がプレイしている『リトバス』もフィクションなわけで。
記憶や過去は作られてしまう云々は心理学に通じますね。
心理学の実験何かでもそういう類の話があった気がします。
何でも自分を保つ(守る)ためには必要なことであるとか。
物語の重要な鍵となりそうなのは容易に想像できますがw
真実なんて一つじゃない、と職業柄そう思ってます。
幾千の真実といわれるものが存在している、と思ってます。
その中に共通する何かを見つけ出すことができたなら。
そこから私達は何か思考を働かせることができますね。
真実が本当に正しいのか。正義は何が正義なのか。
これも私には解りかねます。考えたくもないですねー
そんなことする暇があったらアニメ見たいですw
自分が幸せならいいじゃん。苦痛じゃなきゃいいじゃん。
…というのは虚無なのですかねww
そして私は考えることをやめた。
何故なら私はリトバスを始めたばかりであるからだ。
そう、私にとっての『あの場所』とはリトバスなのであった。
チャンチャン。
こういう自分の手に余る話はしない方が懸命ですね。
そして今回の音楽。
やっぱり最高。
私が名づけた「パブロフBGM」。
聞いただけで涙が出てきるBGMのことです。
AIRの夏影しかり、kanonの冬の花火しかし
CLANNADの願いが叶う場所しかり…。
今回もこれらBGMが良い感じに
私の涙腺を刺激します。
そもそもです。
私はkeyの作品というだけで泣けることに気がつきました。
これは完全に私の脳が洗脳されているのですw
これは考えようによればとても恐いことだとも思います。
いや、本当に。美魚の話にも繋がるような話ですよね、実はこれ。
人の思いや考えなんて結構簡単に作れるのかもです。
何かに影響を受けていない人間なんていないんでしょうかね。もはや。
何をするにしても何かしらの影響が反映していますよね。
例えば、話を作るにしても何かしらの影響の反映はある。
今回の美魚の話にしても、その作者の思想が当然反映されて然るべきです。
その作者の思想はオリジナリティはあっても完全に新たな一個のものではないはず。
やや、また話がこんな話に!いかんいかん、いかんですよーw
というわで(どういうわけだw
結局泣けました。
別に泣けるような話でもなかったかもですが
やっぱり涙がでるということは
何か思うところがあったのでしょう。
key作品で泣けるたび、安心する私がいますw
まだ泣けた、泣くことができたー、て。
もしかして涙で私は私を「ワタシ」と定義しているのかも!?
だから涙がでるのかしら!?
おお…すごい発見だぁぜw
昔感動した話が今読むとそうでもなかったりします。
それって嬉しいことであると同時に悲しいですよね。
『リトバス』も自分がじじぃになったらそうなるのですかね。
関係ないですが、美魚って長門と似てると思ったのは私だけではないはずw
読書好き、髪型、口調、性格、眼鏡云々とかとか。
さて、次はクドいきます。
【クド】(プレイ2日目)
<抜き出し>
・人間、やれることなんて、いくらだってある
・他人からの視線と自己存在の不一致
・ストルガツキー クドリャフカ・アナトリエヴナ・ストルガツカヤ
・エフテゥシェンコ
・世界と樹 理樹
・何かを忘れている→それがわからない ひどい夢
・ライカ 旅人(スプートニク テヴアの象徴 13頭
・個々人の行動の繰り返しが世界に影響を与えて変わっていく類似性との…
・ぷらしゃーいちー
・カーゴカルト(積荷信仰)
・どんな結果だったとしも、その最初の動機は悪意なんかじゃないはずだ
・世界を動かす歯車になる→クドの願い
・クドの母親のせいで世界が壊れた
・僕の腕の歯車と、クドの樹を
・歯車の日々に
・本当に大事なものは、目に見えない
・トーリャ チルーシャ
・修学旅行前にクドが渡されたもの
ドッグタグとロケットの欠片、そしてDVD
<感想>
感想は???です。
最後まで理解できずじまいです。
これは最後には解るんですかねー。
まぁリトバスの世界が見えたようなそうでもないような感じ。
美魚さんともキーワードが重なったりもしていて
やはりリンクしている感じはめっさします。
中庭が選択として選べなかったり。
新たなキーワード『歯車』
二週目に入り、古式さんやけんごが壊れたのも
何かしらのフラグなのでしょうけども。
気になったことは修学旅行とはいつあったのですかね。
そんな話ありましたっけ?という感じ。
適当に流し読みしてた部分とかにあったのかしらん。
たぶん、話的に最後の通り
色々あった後なのでしょうけど。
したらば、それが何故その前にあったのか、ですな。
ドッグタグと欠片が。
さらに気になってあえてBADENDも見てみますと…
クドがうなされていたのはBADENDの内容かもですな。
そして理樹が望めば、と恭介がいってました。
中々に見えてきましたよー。この世界。
繰り返される世界、デジャヴュ、歯車、記憶の曖昧さ・捏造…
面白くなってきましたよ~。私の期待という名の筋肉も盛り上がってきました。
恭介はジョーカーみたいですね。
でも全て理樹の頭の中の話でした!っていう夢オチ的ではないだろうからな。
それにしてもBADEND見ることで理解が深まるって…すごいな。
そこまで考えられているのか。杏たん…いや驚嘆。
ライカやらって聞いたことあると思ったら
宇宙船にのった犬なんですな。
そしてライカの別名がクドリャフカ。
他にも宇宙にいった犬がいて
無事帰ってきた犬の名があの学校にいる犬と同名ですね(名は忘れた
ロシア(=ロシア)関係の話も多かったですね。
どれが現実に即したものなのか、創作の話なのか
不勉強の私には理解できませんな。博識になりたい今日この頃w
もしかして、現実と虚構の曖昧さをここでも表現しているのですかね。
それにしてもクドの話はすごかったなー。
こんな展開になるとは露とも。
でもOPでクドに変な模様がついていた時に
嫌な感じはしたんですよw
その嫌な感じは違う方向でしたけど、結果的に。
クドルートで葉留佳さんが
次会うとき楽しみにしてるよ、と言っていたので
次は葉留佳さんルートいきます。
次って多分、そういうことですよねw






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