2008
0503
0432

クラナドコンプリート万歳

クラナド完全コンプリート!!
以下膨大な自己満足用の感想あります。
見ない方がいいです。どうでもいいので。
ネタばれとかもあるので、未プレイの方は閲覧禁止。

ちなみに、約1週間かけてのクリアです。
各ルートの感想はクリア毎にメモ帳に書いたので
全く一貫性がありませんw矛盾しまくりーのです。
その時々の情熱にまかせての感想です。

主観であったる客観きどっていたりと
学校の感想文だったら赤点丸出しの感想ですw

【杏・椋】
このパートは見ていて胃に穴があきそうでした。
椋パートから終わらせたのですが
どう考えても杏パートのおまけでしかないです。ぷん!
むしろ杏パートBADENDに近い!ぷん!全くぷん!

そして杏パートですが、すごい三角関係というか…
こんな展開になるとは夢にも思いませんでした…
私はアニメで杏の話、
主に朋也とのいちゃいちゃ話がなくて(体育倉庫に閉じ込められるとか)
そこらへんを原作に求めて購入したわけで…
どうりでアニメにはないはずですよ。
組み込めるはずがないです。渚ルートならw
アニメの感想の時に
何か文句ばっかいってた自分が恥ずかしいですorz
本当に無知って罪ですよね…
こういう事がどんだけ多いか。
思い込みで批判やら偉そうな口を利いたり…
勝手に真実と思い込んでの言動の多いこと多いこと。
人って罪な生き物だと痛感します。

っと話がずれました。
というわけでニヤニヤできるのはエピローグだけですね。
あとはもう胃が痛い。
感動とかじゃなく胃が痛い。
杏が苦しんでいるのが絶えられない。
朋也じゃないですけど、こんなに杏が好きだったなんてw

そして椋が人間とは思えない良い子。
あまりにも悲劇的な扱いなのに、何なのあれ。
あんな完璧超人いないです。
あまりにも良い子すぎて泣いてしまいました。
そんな涙は初めてでした。
すごい健気で、良い子なんです。
こんな言葉が陳腐なほど良い子なんです。
勿論、杏も良い子です。朋也君も。
でも、結局ことを解決したのは椋のような気がしました。
椋、強かった。本当に泣けるぐらい。

とりあえず、このパートでのいざこざは
あえて言えば三人の「人間らしさ」、でしょうか。
人間らしい、というか人なら誰しも持っている
人には言えない自分の闇の部分。
綺麗な人間なんていないと思ってます。
だって私がそうですからw
周りもそうじゃないと思ってないとやってられませんw
その人間らしさの人間らしさ模様がよく描きだされてました。
リアル、といったら陳腐ですけど
これがkeyらしさなんですかね?
keyの原作初プレイの私が言うのも気が引けますw

ちなみには私はアニメから杏好きだったので
結局結ばれて素直に嬉しかったです。
実を言えば、もっといちゃいちゃ見たかったんですけど。
ことみとかともよ(後述)はかなりあったのに…
いちゃいちゃでは椋のが多かったですよね。
杏アフター、作って欲しい。切望。
自分で漫画にして描こうかな…。って自分のじゃ萌えられんww

椋は、彼氏ができたみたいで良かった。
といいますか、後述のかっぺい君なわけですが。
椋をちゃんと幸せにするルートがあるのが流石なわけで。
そこは本当に感嘆するしか能がない私。
key教があったら私入信する勢いです。
でも…椋ファンにとっては朋也と結ばれて欲しかったでしょうね…
朋也と幸せになるのが一番ですもんね、当然。
それでも私はこの補足はグッジョブだと思わずにはいられませんでした。

この感想描いてて改めて気づきましたけど…

私…杏好きすぎww

そして春原法王わらたww

【ともよ】
あの終わりは「私的」には少しあれでした。
すごい綺麗ではあります。
自分が智代の立場であればすごいかこいい。
あんな人間でありたいとも思いますね。
本当にかっこいい。
人と同じ目線に立とうとするその心は惚れ惚れします。
ただ、それが智代の幸せなのかどうか、です。
いや、私が智代だったら、です。変な言葉ですが。
そう考えるといまいち入り込めなかったです。
だからあくまで「私的」なんです。
違う生き方をしてきた人なら、勿論違う感想なのでしょうね。
智代アフターがどうなのかはよくは知りませんが
賛否両論なのもそのようなことが一因なのかな、邪推してまいますw

いや、客観的に物語を吟味できない私の邪推ほど
下らんものはないですよね。幼稚ですよね。
主観的なアニメ感想ほど下らんものはないのですが。
まぁ独り言ということでw

なので私は幸せと考えられなくても
智代なら幸せなんだろう、と思います。
朋也も自分も幸せにできる娘、なんだろうと。

ただ、「智代は目指すところが朋也とも違う」
「智代ははるかなる高みに行き着ける」
というのは中々にリアルというか…。
私が朋也でしたら、たぶん無理ですね。
自分のほうが参ってしまいます。(主観乙w
好きな人に自分の目線に立ってくれることは死ぬほど嬉しいですが
それ以上にそれをさせてしまっている自分が許せないというか情けないというか。
朋也は最初はそう思っていたはずですが、最後はどうだったんでしょう。
それでも好きのが勝った、という答えなんですかね。

ただ、智代という女性は本当に美しいw
人気あるのも頷けます。
アニメでは気づかなかったので、原作万歳。

【ことみ】
アニメとそう本筋は変わりませんでしたが
でもでも大幅カットされていますねー。
原作長いwww
話はしっていてオチも知っているのに
アニメより泣いてしまいました。
BGM「願いが叶う場所」を聞いただけで
涙が出てくる体になってしまいましたwどうしてくれようw
アニメで謎だった言葉とかも原作だと丁寧に解説(?)があって
それも私を満足させてくれました。
ことみルートの時の、椋・杏・渚のからみは素晴らしい。
友達っていいな、と思いました。

ただ、やはり所々入り込めないのですよね。
それがすごい悲しいし、情けない。
入り込めない駄目人間な自分が悲しい。

例えば、アニメでもあったトランクの話。
んな人間良い人なわけないやん、と思えてしまう自分が悲しいw
そこで冷めてしまう自分のいままでの人生のなんて脆弱なことか。
ただ今思うと、これはことみの願いが神様に届いたんだ、と。。
ことみは願いました。
良い子にするからお父さんとお母さんを返して下さいと。
ことみだから、奇跡が起こったんですよね。うんうん。
「科学者の娘に起こる奇跡」、これはこれ以上ない演出です!!
ここは本当に鳥肌ものです!!ちゃんと前振りもありますし。
そこらへんは本当によく考えれた話だなぁと思います。ただ感嘆。

そしてそれはことみの父親にも見て取れます。
科学者なのに神様を出すところが本当に「くる」。
本当にことみを愛しているんだな、と思う。
科学者よりも親なんだな、とここで一番感じました。

【風子】
風子ルートはアニメで話の筋もオチもわかってるはずなのに
涙垂れ流しになるのは何故でしょうかw
完全に入り込んで泣けます。冷めちゃうこともないです。
これはたぶん風子ルートの話が
私の変な(?)価値観と触れていないからだと推測できます。
単純に風子という一人の女の子の健気さに泣けていると感じます。
そこに私の癇に障る(笑)何かが混じってないのでしょうw
自称ひねくれものにとって
これは最高の物語であるといっても過言ではないでしょう。
いや、過言ではないですw

まぁ勿論違和感あるところはあるんです。
例えば、前半の三井さん含めた受験生や生徒会の方々ですw
クラナド作品ではすごい嫌な奴らでありますww
それも正論を振りかざすという最も嫌われるであろう演出をもって。
あくまで盛り上げるための演出であることは理解しているとして
それでもあえて苦言を呈すれば…
あそこまで露骨な態度は取らないと思いますねー
むしろああいうやつほど、外面に人一倍気をつけている、
と思っている私がかなりへそ曲がりなんですかねーw
あ、でも弱いものに対してだけ、ああいう態度なわけならあり得るかw
何にせよ、私はまんまとその演出にひっかかって
いちいちムカついたりしているおこちゃまでしたww

そして、アニメはGOODエンディングを採用したわけですね。
私も風子は恋人というよりも家族という感じが強かったので
trueエンディングはいきなりwwと思ったりしまた。
完全にアニメ=京アニに毒されているなーw
アニメでは最後渚も風子と一緒にいましたが
私はそっちの方が感動しましたねー。渚の両親も来てましたし。

ただ、やはりというか原作の方がいろいろ納得できる点が多かったような。
アニメはうまくまとめなくてはいけないのと
ゲームでは活字で自分のペースで進めていけるのもその要因かと。

そしてやはり「願いが叶う場所」のBGMで号泣と…
本当にお決まりパターンにはまってます…
そんな自分が愛しいっす。

【みさえ】
みさえさんもルートあるのかwwと吃驚。
過去のエピが何か意味ありげでした。
あの少年に願いを託したものは何だったのか。
幻想世界とかかわりがあるのですかね。
ただ、それでも泣けました。単純でわかり易くて泣けました。
わかり易いって実は一番難しいことですよね。最近痛感します…

【ゆきね】
あんましよく覚えてないルートww
んなこと言ったら、ゆきねファンに殺されてしまいますねww
攻略というか、ゆきねの話、ですね。
途中から話が飛躍するというか。お仲間の話ぐらいから。
朋也がゆきねのどこに惹かれたのか、よくわかりませんでした。
たぶん、深夜で眠かったのもありますw

でも…

なんか泣きましたけどねw

【かっぺい】
つか椋かよwwwwと思ったルートでした。
杏パートを見た後に、このルートがあるのは優しさでしょうかね。

かっぺい君は知らないキャラでしたね。
ただ、手術を拒むかっぺいが手術を受け入れる過程が
手に取るようによめてしまったのが残念。
ただ手術を説得できなかったら本当に死を受け入れたのかと思うと
ちょっと怖い話でもありましたね。
ただ、かっぺいの気持ちは私には半分もわかってやれないのかなーと。
何かに打ち込んでいたものがないですからね。
ただそれだけでかっぺい君は輝いているように感じるのかも。
朋也君もそう感じていたはずですよ。いや朋也君に失礼かw

【春原芽衣】
春原ルートでもありますよね?
とりあえず、原作をやってみて
春原は愛すべき人物でクラナドにおいて必要不可欠であることを実感。
お笑い要因は勿論ですね。すげー笑えます。
そこらへんの芸人より面白いです。
んで、時々良いこというし。

めいルートはそんな春原をメインにおいた、のでしょうかね。
このルート、ただ只管腹立たしい話が多くてw
サッカー部とかまじムカつくw声優さんすごいw

でも結局は消化不良な感じでした、私がw
眠かったのもあったかもしれませんがw

ただ、朋也と春原の出会いの場面で「願いが叶う場所」が流れて
私は当然の如く泣きましたw

【幸村】
渚ルートで3on3で負けると入るわけなんですが
なんか急すぎてびっくりというか。
今まで渚できててなんでいきなり?といいますか。
いや、派生ルートってのは解りますけど
むしろ渚BADエンディングって感じですw

でも私的にはかなりツボな話なので
むしろじっくりやって欲しかったような。
話的にはあざといですが、でもストレートで私は好き。

【草野球】
とりあえず、杏と智代がかわいいなwと思ってました。
朋也と少しでも一緒にいたい二人というのを妄想したら鼻血ものです。
杏の立ち絵に心ときめかせている私は病気かもしれません。
不治の病、いや藤林の病です。歌麿です。

とりあえず春原が面白すぎた。

【春原BADエンド】
気持ち悪い。

【渚】
渚は可愛いな。
という話ばっかりでしたね。
大筋はアニメ通り。
最後はとくにドラマがあるわけでもなく。
アフターストーリーに全てがあるわけですね。うんうん。

3on3勝った後のBGM「同じ高みへ」は最高です。
あまりにもぴったりすげて感動という言葉が陳腐すぎるくらいです。
アニメでも流れていたような。
青春という感じです。
でもおちこぼれがいつも努力していたバスケ部に勝った、とは
どうも素直には思えないですよねー。
だって岡崎はもとバスケ部ですし、助っ人はまっとうな奴ですし。
あの面子なら勝っておかしくないです。
でも、そこではなくて
朋也や春原がスポーツをしている、ってとこがポイントなんですかね。
確かに頑張っている姿はどんな形にしろかっこいいです。

そして原作はあんなに早く付き合ってるんですね。
そこが意外というか嬉しい意外。
ちちくりあう二人は見ていて微笑ましい、というか羨ましいw
渚のような女の子はこの世に存在しないでしょう(いたら教えてください)
いちいち反応が可愛すぎです。
アニメでもそうでしたが、語尾の「です」と
「え?」という疑問詞の発音が可愛すぎです。
ナカハラさん最高ぅぅ!!
フルボイス版でよかったwwww

でも渚ルートで杏や椋とあまり仲良くなかったのは残念。
ことみルートでは仲良しでしたので。アニメでも。
決して杏が好きという私の気持ちの問題だけでなく、ですw

そう考えると、やっぱりアニメはうまくまとめていたんだなーと。
DVD買っていてよかったなー。

そして気づいたのは渚が好きなのは当たり前として
私は渚を含めたあの古河家が好きなんだなーと。
やっぱりあの家族は素敵です。
現実にはあんな家族はあるのですかね?知りたいです。
クラナドの一貫したテーマとして「家族」があると思いますが
各話、どの家族も素敵な家族です。
現実の家族のアンチテーゼともとれるぐらい素敵な家族。
(現実の家族の悲惨さ(例えが下手w)に近いものが岡崎君の家族、か?)
人間は利己的なものであっても、それだけじゃないものが家族にはある…
そうだったら本当にいいなぁ、と私も思ってみます。
それだけのものは家族にあるんじゃないかな、と実は思います。
やっぱり、この辛くて悲しい(笑)世界に生まれてきたのも
親あってですかね。これだけは偽りありません。
さすがの私も家族が意味のないもの、とは言えません。
実際に自分が家庭をもったらこの感じはもっと強くなるのでしょうかね。
あくまで希望としてそう思っていたいです。じゃなきゃ悲しいですw

とりあえず魅力的な人間は、それなりの家庭環境が背景にあるのかな、と思えます。
それが自分の親なのか、自分が親なのかは問わずに。
周りを鑑みてみてもそう見当違いではないと思いました。

その家族の範囲が広がって、村、町、市、国、世界まで民族・人種を超えて
広がっていけばそれはそれは素晴らしいことなんでしょうけどw
自分の生きる意味を家族に持ってくることは
そんなに馬鹿にしたものじゃないのではないか、と思えてもきます。
それは、私にとってコペルニクス的転回といっても過言ではないません。

クラナドって本当に、いいもんですね~(はるお締め)

【アフターストーリー】
完全コンプリート、です。

最早言うことありません。
何もいいたくありません。
素晴らしすぎてあんぐりです。
泣きまくりでした。ええ、泣きまくり。
いや、諸所にツッコミ所がないわけでもないですが
そんなの糞くらえ!です。褒め称え続けますw

朋也の父などの話など、もやもやした話もすっきり!
朋也の父はとってつけた感じもしないではないですが
それでもかなりお気に入りです。すごい泣きした。

風子はかなり重要人物でした。最後の最後まで風子。
おいしい所、もっていきますw

そして、様々な謎が明らかになり、全てが繋がりました。
幻想世界の意味。すごいな。これ。
各ヒロインルートで集めた光の玉にこんな意味が。
幻想世界が時空間を超越しているといえばわかりやすい。
全てのルートに意味があったわけですね。
いや、それは全て渚(汐、幻想少女、町)を助けるためってわけですよね。
全てのルートが異次元でありつつも同時存在的であったと考えられるのは
何ともありがたいことではあーりませんか。
ことみの両親の超統一理論しかり、かっぺい君の町に対する思いしかり
全てが伏線であったことのすごさ。無駄な所がないぜw
風子が幽霊(?)となって学校に現れたのも納得いきます。
そして意味なく参上できることも納得。あれはちょっとした読者サービスなんかじゃなかった!
こんな物語を生み出せる人間ってすげー。人間すげーw

上述してますが、家族の範囲が町まで広がっていたことも
私の見解があながち間違ってないことを示していてちょっとご満悦。
そこをあえて、町で留めてそれ以上の規模にしなかったことに
私はいたく感激するわけです。
そこまでなら、可能かも、と思わせる何かが私の中にもある。
何となく私の中に、ある。
だから、不思議と受容できるし、置いてけぼりにならない。
これが、国、世界だったら、もしかして冷めていたかも、です。

そして家族=人生というテーマ。
これは家族持ちでない私になかなかのサジェスチョンを与えます。
秋生さんのいう
「生きる意味は家族や愛する人の中にあるんじゃないか」
という言葉は、今の私のは当然わかりかねます。
この言葉はこれからの私の人生なのかで吟味できたらと思います。

では、今の私の生きている意味ってなんですかね?w
難しい問題ですww
奇麗事をいえば…
クラナドのような物語に出会えるだけで生きてる意味はあると思いますがw

また、芳野さんのシナリオでも見えるテーマですが
守れるものは結局は目に見えるもの、家族ぐらいなものだ、というのも
なかなかのサジェスチョンであります。
ゼロの使い魔のサイト君も11巻くらいでそんなこと言ってました。
こんな大風呂敷を広げない所も実にリアルです。
英雄・偉人でなく、私たちにむけられたメッセージ。
当然、世の中にはそうじゃない人もいますが、歴史的にもやはりそれは少数。
大多数の私たちに向けられたメッセージ。
それが、現実だと突きつける残酷さにも似たようなメッセージ。
そんな気がしました。
どこか、自分は特別だと思いたい…
そんな人にはかなり酷なメッセージでもあります。
でも、そんな中にも幸せはある、と。
本当に考えさせられます。クラナドは。

家庭崩壊が叫ばれている昨今、
クラナドという物語はどれだけの人に共感され得るのか。
もし、家族を疎んじる人がクラナドをプレイすれば
物語が進めば進むほど、嫌気がさしてくるんじゃないだろうか。
現実はこんなもんじゃない、とせせら笑うのでしょうか。
それとも、一つの創作物として主観を入り込ませずに楽しむだけなんでしょうか。
家族というテーマは見向きもせずに、各ヒロイン達との
すったもんだやあまあまイベントに萌えたりするだけなんでしょうか。
勿論、どの楽しみ方も人それぞれであるのは当然で、
製作者冥利につきますし、素晴らしい楽しみ方です。

ただ、ただクラナドにある「家族・人生」というテーマに
素直に感動できた人は幸せだな、と感じます。皮肉な意味ではなくて、です。
私は実は結構…というかうまく言語化できないのですが
「身につまされる」思いでした。(適当に汲み取ってやって下さいw
朋也の不安・焦燥なんかは、そのまま当てはまらないまでも
思うところは多々ありました。
周りが変わっていくことに戸惑いを感じているところとか。
それは、私が人とは違う生き方をしている、からでしょうか。
あ、「人」では言葉足らずですね、「私の周りの人」です。
私も自分が進んでいる道に意味を見出せたら素晴らしいのでしょうけど。
私の場合はそれが、愛する人ではない気がします。
家族や愛する人を優先させるのならば、私の進んでいる道はいますぐ諦めるべき道です。
いや、もし大事な人がいたらそんなの途中で放ってます、当然w
いなかったからこの道にいる、でもいまさら出来ても諦める訳にいかない、
そんな段階の道にいる気がしていますw自分でもよくわかりませんがw
そんな危ない(笑)人生を送っている私にとって
クラナドはただ感動するだけでなく、私に影も落としていったのでした。

何か感想なのか愚痴なのか解らなくなってきましたが
最後にまとめましょう。

クラナド、さいっこおおおぅぅうぅ!!!

実は感想なってこの一行なんです。

コメント

智代アフターが、DVD8巻にはいるのです
すばらしー

by ゲスト | 05/04/2008 0:28:55

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